MCP Bridge

MCP Bridge サーバーは、外部の AI ツールおよびエージェントが、標準の MCP (Model Context Protocol) プロトコルを介してエディターと連携することを可能にします。

MCP とは?#

MCP は、言語モデルや AI エージェントが外部アプリケーションと通信できるようにするオープンプロトコルです。
お使いの IDE (VS Code、Cursor など) は、MCP サーバーに自動的に接続し、AI アシスタントの機能を拡張できます。
接続は、プロジェクトのルートに配置された .mcp.json 設定ファイルを介して行われます — 手動でのインストールは不要です。

設定#

プロジェクトのルートにある .mcp.json ファイルを作成または編集して、サーバーを追加します。
json
{
	"mcpServers": {
		"lsde": {
			"command": "npx",
			"args": ["-y", "@lsde/mcp-server@latest"],
			"env": {
				"LSDE_MCP_PORT": "9225"
			}
		}
	}
}

このファイルを配置した後、IDE (または AI 拡張機能) を再起動して、サーバーが検出されるようにします。
プロセスは完全に自動化されています。パッケージは npx を介してダウンロードされ、サーバーはバックグラウンドで起動します。

npm パッケージ: @lsde/mcp-server

機能#

MCP Bridge サーバーは、外部エージェントに次のことを可能にします。
プロジェクト構造の読み取り — シーンツリー、ブロック、接続、メタデータ。
ノードの参照 — グラフ内の任意のノードのテキストとプロパティへのアクセス。
変数の管理 — プロジェクトの変数と辞書の読み取りおよび連携。
シーン生成のトリガー — 構造化されたコマンドを介した新しいシーンの作成。
変更の提案 — 検証のためのテキストまたは構造の編集の提出。

ユースケース#

Claude Code / Cursor — AI 支援開発ワークフローにエディターを統合します。
自動化パイプライン — エディターをビルドまたは CI/CD スクリプトに接続します。
QA エージェント — ダイアログの物語の一貫性を自動的に検証します。
カスタムツール — 標準プロトコルを介して独自の統合を構築します。

利用可能プラン#

MCP Bridge は、Professional および Enterprise/Educational プランでご利用いただけます。